本物にこだわる元祖ならではの味 - 元祖 焼き鯖寿司
越前三国湊屋が生み出した、これぞ「元祖!焼き鯖寿司」。厚みのある焼き鯖がジュワッと口いっぱいに広がり、ふっくら柔らかい酢飯がより一層旨さを引き立たせています。
新鮮で脂がのった身厚の鯖を丁寧に骨抜きし、直火で余分な脂を落として香ばしく焼き上げ、米は福井県特別栽培米コシヒカリを100%使用した元祖ならではの味です。
越前福井の新定番「焼き鯖寿司」の誕生秘話
「シメサバより焼いたサバの方が好きなんや」
中本貴久さんのこんな一言から「焼き鯖寿司」は誕生しました。
三国町の住民で組織しているまちおこし団体「まちづくり協議会三國湊會所21C」が実施する街おこし事業。
三国にふさわしい味を作り出そうと中本さんが中心となり、焼いたサバを使った「焼き鯖寿司」を考案したのが2000年。
「三国は文化があり伝統があり自然に恵まれている。これを活かして何かしたいとずっと考えてきた。」と当時を振り返る中本さん。
焼き鯖寿司は、もともとサバのバッテラが好きだった中本さんが、「焼き鯖はご飯との相性もいいし、寿司にしたら美味しいのではないか」というちょっとした生活のヒントから生まれたそうです。
発売開始40分で完売の人気商品に!
2000年5月20日に北陸三大祭の三国祭で販売。作った200本が40分で売り切れたと言います。また、同年7月、三国町山岸のふれあいパーク三里浜(道の駅)にて開催された「すいか祭」でも販売。多くの反響を呼び話題に。
「当時は常識を破った邪道な作り方だと寿司職人の方々には思われていたのではないか」と当時を振返る中本さん。今では、焼き鯖寿司といえば福井の新定番の土産として知名度も上がってきています。
素材へのこだわり、味へのこだわり
塩をまぶしたサバを炭火で焼き、酢飯の上にのせるというシンプルな寿司。
ですが、骨を抜き、これを直火で焼くと、脂がジュウジュウと唸り、うまみは頂点を極めます。焼いた鯖をごはんにのせて頂いても美味しいですが、酢飯の酸味が焼き鯖の脂っこさを上手に中和。そこに青ジソが旨味を引き出すという見事なハーモニー。
焼き肉店開業時も、肉の研究をするためにアメリカ・コロラド州デンバーにわたって修業をしたという中本さん。この焼き加減は地元でも評判の高い焼き肉店だからこそできる技。 炭火の火加減、焼き加減を知り尽くしているからこそ出せる味なのです。
焼き鯖寿司も新定番として県内に広がりましたが、「福井県特別栽培米こしひかりを100%使っているのはうちだけ」とのこと。味にこだわった究極の一品です。
企業情報・お問い合わせ
三国をこよなく愛する中本貴久さんの一言で生まれた三国の新名物の焼き鯖寿司。
「お客様は本物をわかってくれる。息の長い定番として、いつかは福井といえば焼き鯖寿司といわれるように頑張りたい。」と語る中本さん。
福井を、三国を愛する気持ちが詰まった「元祖 焼き鯖寿司」。ぜひお試しください。
- 有限会社スターフーズ
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- ホームページ:http://starminatoya.co.jp
- 担当者名:白石隆一郎(しらいし りゅういちろう)
- 商品名:元祖 焼き鯖寿司












