日本酒が苦手な人でもサラッと呑める「大吟醸257」
原料の米は福井県坂井市産の山田錦を使用し40%まで削り、水は地下200mから汲み上げた地下水を使い、自社独自の製麹法で仕込み、低温でゆっくり発酵させました。
日本酒はその年の気温、米の出来、また仕込み具合によって味が異なります。異なるからこそ、その年その年の味を楽しめるようにと、製造年を創業年数で表記しネーミングにした商品です。
空気も水も澄んだこの山里で生まれた地酒
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」日本一短い手紙でも知られる福井県坂井市丸岡町の空気も水も澄んだ山際に位置するこの酒蔵で、このお酒は造られています。
時代とともに、お客さんの嗜好も変わり、味が濃くなり、香りもはでに、という傾向に。ただ、久保田さんは「一般うけはするけれど、はたしてこれが本当においしいのか」という疑問にぶつかったそうです。
発想の転換から生まれた究極の一品
日本酒はこれまで、同じ品質を提供するという前提でとらえられてきました。これは作り手も飲む側も同じ意識です。
年によって気象条件も変わるため、原料となるお米のできもちがえば、酒を造る桶(オケ)ごとにも味は微妙に変わります。久保田酒造のような小さい酒蔵だと一度に大きな仕込みはできません。であれば、その年ごとの味を楽しんでもらいたい、そういう作り手のこだわりと発想の転換が生み出した究極の一品なのです。
「日本酒も醸造酒であり、ワインと同じ。実は味が違うというのをお客に知ってもらい、それを楽しんでもらいたい。」
熟成したお酒はそのお酒の良さがある。熟成しているけど、あっさりと飲みやすい。それでも深みがある。「味にバラエティーがある」とはこのこと。
それが、このお酒の誕生となりました。
米づくりも知っている酒蔵だから出来る味がある
通常、農家と契約栽培をする酒蔵が多い中、久保田酒造のお米は自社栽培の山田錦。
「おさけ作りの原点に戻り、自分達の目の届くところで、自分の手で」という地酒へのこだわり。酒造りは、土づくりも大事、コメづくりも大事。米作りもしっている酒蔵だからできる味があるといいます。
「時代に合わせて、料理に合わせて、うまさを追求していきたい。」というこだわりが久保田酒造全ての酒造りに生きています。
企業情報・お問い合わせ
品質を第一に、「土づくり」、「コメ作り」、「酒造り」、全てにこだわっています。日本酒の原料となるコメ作りも知っている酒蔵だからこそできる味があります。
あなただけの一品、自分へのご褒美にいかがですか。
- 久保田酒造合資会社
- 住所:〒910-0207 福井県坂井市丸岡町山久保27-45
- 電話:0776-66-0123
- FAX:0776-67-2367
- ホームページ:www.fukukoma.co.jp
- 担当者名:久保田直邦(くぼた なおくに)
- 商品名:大吟醸 創業257












